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できないと決めつけるのではないやらねばならないのだ
政治コラム / KOJI(qtdreamjp)
できないと決めつけるのではないやらねばならないのだ

北朝鮮による卑劣な拉致事件は、2002年に当時の小泉首相によって、拉致事件被害者が一部、帰国したことで、一端、解決の兆しが見えたような錯覚に陥った。
しかし、それは、当時の北朝鮮のトップであるキムジョンイルが、拉致事件を認め、謝罪し、拉致事件被害者5名と被害者が北朝鮮で作った家族を日本に返して、幕引きにしようとしていたからである。
いまだ、拉致事件は全容が解明されていないどころか、被害者全員が日本に戻ってきていないのが現状である。これは解決できるはずがないのではない。解決しなければならないのである。
小泉政権時には、一部の被害者を取り戻しただけのパフォーマンスで終わらせてしまった。それだけ、小泉政権は解決しようという意欲が見受けられなかった。しかし、今の安倍政権は、小泉政権とは違い、意欲を見せている。
その上、国内世論などの反発を受けながらも、自らが、くわえた制裁の一部を解除してまで、交渉のテーブルに北朝鮮を着かせようとしたではないか。出来るはずがないと決めつけて、批判することは非常に簡単である。
だが、拉致事件被害者のご家族に残された時間は本当に少ないのだ。出来るわけがないというピンボケの批判をするのではなく、解決させるために世論が後押しをするように叱咤激励すべきではないのか!
拉致事件被害者のご家族のことを思うと、こんな批判など、口に出来るはずがない。もっと、政権が真剣に解決するように批判すべきである。


小泉首相にできなかった拉致問題の解決を、どうして安倍首相にできるというのか(天木直人のメッセージ)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20140920-00039261/


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