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関西の巨星発つ。
社会コラム / KOJI(qtdreamjp)
小室哲哉、たかじんさん訃報に「あと、ちょっとだったのに」 再タッグかなわず無念
http://www.cinematoday.jp/page/N0059459


 音楽プロデューサーの小室哲哉が、3日に心不全のため死去した歌手・タレントのやしきたかじんさんを追悼した。小室は、やしきさんが2010年11月にリリースした生前最後のシングル「その時の空」(作詞:秋元康)を作曲。すでに新曲もできていたといい、「あと、ちょっとだったのに」と無念をつづった。
 小室は8日未明にツイッターを更新すると、「あと、ちょっとだったのに。新曲も秋元さんとの作詞、作曲であとは歌入れだけだったのに。二曲目のために僕ひとりの目の前でMY WAYをアカペラでほろ酔いでも、参考にしてや、と歌ってくれた。短いけれど濃いお付き合いでした。たかじんのマイウェイを創ってくれと。残念です」とやしきさんとの思い出を振り返った。
 続けて、小室は「その時の空」に触れて、「あのビデオクリップがあまりにもラストぽく見えてしまいます」「雰囲気を創るため、北海道で歌入れしたんじゃないかな 広い空を感じたかったのでしょうか」と故人をしのんだ。
 小室が作曲した「その時の空」は、やしきさんが2010年に発売したシングル。2003年に発売された「My memory」以来となる7年ぶりの新曲、さらには秋元康と小室哲哉のタッグ作ということで話題になった。(編集部・福田麗)



関西の巨星が散って逝った。やしきたかじんと言えば、お茶の間では、「たかじん」と名前で親しまれ、出演するテレビでは、歌手なのに話芸で視聴率を取れる関西屈指のスターであった。
独特の関西弁の歌詞の楽曲で魅了したたかじんはテレビに出れば、芸能から政治経済に至るまで、差し棒片手に叩き斬る毒舌が人気だった。近年はガンを患い、療養することが多く、一度、番組出演するまで復帰したが、体力的に負担が大きかったのか、2か月ほどで無期限休養に入ってしまった・・・・・。
お茶の間に人気だったたかじんは実に面倒見のいいことでも有名で、多くの著名人と交流を持っていた。その関係の中には、日本維新の会の橋下徹共同代表やビートたけし、去年、たかじんより先に旅立った三宅久之氏など、芸能界から政界に至るまで、交友関係は広く、厚い人望がうかがえる。
そのたかじんは、2010年にその前年に執行猶予付きの有罪判決が言い渡され、再チャレンジしようとしていた小室哲哉に楽曲制作の依頼を行い、アイドル界を席巻しているAKB48をプロデュースする秋元康氏との豪華布陣で遺作となった「その時の空」をリリースした。
一方、たかじんといえば、大の東京嫌いであることも有名で、出演する人気のテレビ番組を東京キー局からの放送をするなら、番組を降りるとまで、言ってはばからなかったとも言われていて、実際に、関東地方だけは放送されていない。
たかじんが残した楽曲は生でたかじんの声で聴くことができなくなってしまった。。。。。非常に残念とは思うが、たかじんらしい最後だったとも言える。最後は去年12月に再婚したばかりの夫人に看取られたということで、たかじんも幸せに行けたのではないだろうか。心より冥福を祈ります。

やしきたかじん その時の空


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