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イチローの記録達成を祝おう!
スポーツコラム / KOJI(qtdreamjp)
「休養」後、あっさり達成=敵地も大記録に拍手―イチロー
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2012062000423


 節目の安打を、しぶとく中前に落とした。マリナーズのイチローが一回、大リーグ通算2500安打を達成。「あと1本」としてから3日後。2日前のジャイアンツ戦ではいいところなく4打数無安打に終わり、敵地に移動してきた前日は「休養」した。仕切り直しで臨んだこの日、第1打席であっさりと決めた。
 ダイヤモンドバックスの右腕ハドソンに追い込まれた後の3球目。内寄りの直球に詰まりながらも、振り切った。打球はふらりと上がり、遊撃手が中堅方向に背走。その先にポトリと落ちた。
 一塁ベース上のイチローは表情を変えない。それでも、大型スクリーンにはイチローの姿とともに「メジャー通算2500安打」の表示が映し出され、大記録達成を知った敵地の観衆が温かい拍手を送った。ウェッジ監督は試合前、到達間近の偉大な記録に言及し「選手生活における安定性の証明だ」とたたえた。
 三回の第2打席では二塁打。初球のチェンジアップを緩いライナーで巧みに左翼線へ運んだ。第3打席もゴロで中前打と猛打を振るった。 

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生活保護の問題は幅広い。改正には時間をかけざるをえない。
社会コラム / KOJI(qtdreamjp)
生活保護受給者囲い込み 大阪・西成区の3診療所が“営業活動”
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120618/waf12061809070003-n1.htm


 生活保護受給者が患者の大半を占める大阪市西成区内の3つの診療所の職員が、過去に受診した受給者宅を訪問し、再来院を呼び掛けるような“営業活動”をしていたことが17日、関係者への取材でわかった。来院患者には飲料を無料提供するサービスも行っていたという。こうした活動は、営利目的の医療活動を規制する医療法に抵触する恐れがあり、大阪市保健所は、医療機関による「受給者囲い込み」の実態について調査を進めている。
 生活保護受給者の医療費は全額公費で賄われるため、本人に負担感はなく、医療機関には確実に受診料が入るメリットがある。だが、医療扶助は生活保護費全体の約5割を占めており、保護費増大の中で著しく財政を圧迫している。
 関係者によると、西成区の3診療所では最近まで、患者数を確保するため、過去のカルテを調べて受給者宅を戸別訪問。「悪いところはないですか」「最近来ていないが、どうしていますか」などと来院を促していた。内部では「キャッチ」と呼び、事務担当職員が行っていたという。
 昨年秋ごろまでは、専用のコインを入れるとジュースやコーヒーが無料で飲める自販機を診療所内に設置。診療所側は受診した患者にコインを渡し、事実上受診の“謝礼”として飲み物を提供していた。
 市保健所や関係者によると、3診療所は西成区内にある2つの医療法人が経営しており、生活保護受給者が全患者の9割以上を占める。2法人の理事長は別人だが、職員の人事交流や一括採用を行っており、系列病院のような一体的な経営になっているとみられる。
 市保健所は今年4月下旬、外部情報に基づき3診療所を訪問したが、自販機はすでに撤去されていた。診療所側からは「近畿厚生局に指導されたため撤去した」と説明を受けたという。近畿厚生局は「個別事案における指導内容は公表できない」としている。
 3診療所は、いずれも産経新聞の取材に「応じられない」としている。
 市保健所では昨年12月、「生活保護取扱」と表記したのぼりを立てたり、ビラを配ったりした西成区内の別の診療所に対し、医療法の広告規制に逸脱したとして指導した例がある。

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オウム真理教の最後の容疑者が拘束された。
社会コラム / KOJI(qtdreamjp)
高橋容疑者とみられる男確保
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120615/crm12061510170006-n1.htm


 オウム真理教による平成7年の地下鉄サリン事件で、警視庁は15日、殺人と殺人未遂容疑で特別手配されているオウム真理教元信者、高橋克也容疑者(54)とみられる男を東京都大田区西蒲田の漫画喫茶で発見、身柄を確保した。自分が高橋容疑者だと認めており、同日中に逮捕する。平成7年5月の特別手配から17年1カ月後の身柄確保となった。これで一連のオウム事件の特別手配容疑者3人全員が逮捕されることになる。
 高橋容疑者は一時ともに逃亡していた菊地直子容疑者(40)が同事件で今月3日に逮捕されたことを知り、翌4日に潜伏先の川崎市から逃走していた
 捜査関係者によると、高橋容疑者は麻原彰晃被告(57)=本名・松本智津夫=らと共謀、7年3月20日午前8時ごろ、地下鉄千代田、日比谷、丸ノ内の3路線5電車で猛毒のサリンガスを発生させ、乗客ら12人を殺害、約5553人に重軽傷を負わせた疑いが持たれている。
 警視庁は高橋容疑者が、車内にサリンをまいた教団「科学技術省」元幹部、豊田亨死刑囚(44)を日比谷線中目黒駅まで車で送るなどしたとみている。
 高橋容疑者は、東京・目黒公証役場事務長、仮谷清志さん=当時(68)=逮捕監禁致死事件(7年2月)でも指名手配されていたほか、東京都庁郵便物爆弾事件(7年5月)でも逮捕状が出ていた。
 警視庁は地下鉄サリン事件での逮捕後、これらの事件についても追及する。

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日本での取り締まりとシナでの取り締まりでは意味合いが違う。
海外コラム / KOJI(qtdreamjp)
北京当局が不法滞在者の摘発強化、外国人嫌悪が台頭か
http://www.cnn.co.jp/world/30006840.html


 中国・北京市の公安局はこのほど、不法滞在および不法就労外国人の摘発強化に乗り出した。8月末まで100日間の期間中、全在住外国人に対してパスポートの携帯を義務付け、無作為に行われる査証(ビザ)と在留許可のチェックに応じるよう通知。外国人からは「毎日パスポートを持ち歩かなければいけないのか」といった戸惑いの声が上がり、外国人嫌悪の感情が広がっているのではないかと懸念する声もある。
 警察は外国人が集まりそうな大学周辺や繁華街で一斉摘発を実施。違反者は罰金や拘束などの処分を受けるほか、国外退去させられることもある。巨大な拳を描いたポスターも張り出され、違反者を厳しく取り締まる姿勢をうかがわせる。
 地元紙によると、北京に住む外国人は短期と長期の滞在ビザ保持者を合わせて20万人に上る。このため当局は市民にも協力を求め、電話ホットラインを設置して「不審な外国人」についての通報を呼びかけている。
 当局が今回のような摘発に乗り出した背景について専門家は、中国共産党指導部が交代する党大会を数カ月後に控えて治安と安定を確保する狙いがあると指摘する。同様の一斉摘発は2008年に北京で開かれた夏季五輪前にも行われた。
 一方、中国で外国人嫌悪の傾向が広がっている兆候ではないかと見る向きもある。
 警察が摘発に乗り出す数日前、英国人が中国人の女性を性的に暴行している場面を映したとされる映像がインターネットに出回り、怒りのコメントが殺到した。
 外国人摘発が発表された直後には、テレビ司会者が自身のブログで「外国のくずども」を一掃しろと呼びかけて火に油を注いでいる。
 香港科技大学の崔大偉教授は「多数の不法移民が中国に流入し、一部が違法行為や暴力行為に関与しているとされるなかで、一斉摘発は理にかなっている」と指摘。ただし外国人は法に従って公正かつ公平に扱われなければならないと強調した。
 中国人の市民はほとんどが摘発を歓迎している様子で、CNNの取材に対し、「大国としての中国はもっと強行にならなければならない。これまでずっと軟弱すぎだった」と話す住民もいた。
 英字紙チャイナデーリーは、外国人嫌悪が台頭しているとの見方を否定する論説を掲載、「法が守られる国家に市民が住めるよう保証する義務が政府にはある。不法移民の取り締まりによって、外国からの訪問客をもてなす姿勢が損なわれることはない」と述べている。

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