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芸のネタにするために被災者や日本を代表する選手、陛下を蔑んでよいということはありえない。
芸能情報コラム / KOJI(qtdreamjp)
【YouTube】不謹慎だと炎上する「お言葉【殿方充】」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0915&f=national_0915_198.shtml


 YouTube上で槍玉に挙げられている炎上動画「お言葉【殿方充】」。その内容は自称・芸人だという殿方充による、恐れ多くも天皇陛下のモノマネだが、所々に散りばめられた下ネタをはじめ、3.11の被災地をネタにするなど基本的に不謹慎かつ不快な内容として多くの人々から怒りを買っている。
 詳細については実際に映像を確認してもらうしか方法はないが、同映像のコメント欄には「しゃべるゴミ」、「まったく面白くない」、「日本人を舐めるな」といった1,600件を超える散々たる低評価が次々に書き込まれており、その勢いはしばらく続くことになりそうだ。
 少しずつではあるが日々着々と進んでいるであろう復興への道。その復興ムードに水を差すような、社会を風刺するブラックユーモアにすらなっていない稚拙な内容。別件インタビューなど終始お粗末なもの。「芸」を勘違いしている残念な映像の登場となった。


韓国で浅田真央の物まねをした増谷キートンのブログが炎上―韓国
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0914&f=entertainment_0914_009.shtml


 お笑い芸人の増谷キートンが12日、韓国KBS放送の「コメディ韓日戦」に出演し、浅田真央選手の物まねを披露したことが話題となっている。韓国の大手ポータルサイトの検索語ランキングで「増谷キートン」が上位に登場するなど、韓国で高い人気を得た一方、日本では増谷キートンが運営するブログのコメント欄に、非難のコメントが殺到している。複数の韓国メディアが報じた。
 韓国メディアは、日本のお笑い芸人が、フィギュア選手の浅田真央をパロディー化した物まねで話題になったが、自国のインターネットユーザーからは袋だたきにあっていると伝えた。
 増谷キートンは12日夕方、KBS放送の「コメディ韓日戦」に出演し、浅田真央がターンをする時、作る表情と身ぶりをコミカルにまねた。最初に登場した際は平凡だったが、その場でフィギュアの衣装に着替え、化粧を終えた後に演じた浅田真央の物まねは圧巻だった。現場では拍手がさく裂し、視聴者からも「息ができないほど笑った」「浅田真央にそっくりだった」との声も上がっていたと紹介。
 しかし、これを見守る日本のインターネットユーザーたちの心境は複雑だった。日本のフィギュアの妖精を、韓国の地上波のテレビ番組で物まねをして笑い物にする必要があるのかと指摘。
 増谷キートンは昨年9月、フジテレビの芸能番組でも同じように浅田真央の物まねをしたところ、ファンたちから集中攻撃を受けており、「今度は韓国か」と攻撃されていると伝えた。
 一方、増谷キートンは4日、「お笑い日韓戦!」と題したブログを更新。同ブログのコメント欄には「番組見ました!ほんと、すごくウケてましたね。間違いなくいちばんウケました。韓国のサイトでも話題になってますよ」「韓国のファンです。昨日KBSテレビ観て爆笑wwww本当に面白かったです。これからも応援します♪」との応援コメントがある半面、非難のコメントも多数みられた。14日午前、同ブログのコメント数は6000件を超えている。(編集担当:李信恵・山口幸治)

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沈痛な思いをしている加護亜依をせめても意味がない。
心のコラム / KOJI(qtdreamjp)
【加護亜依】自殺未遂の直後に彼女を罵る人には、想像力が欠如している
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0912&f=national_0912_076.shtml


 例えば、あなたの親戚に学校で教師をつとめる女性がいるとしよう。その女性が、教育委員会のおエラいさんの男性と婚約をしていた。そのことは、生徒の父兄らもなんとなく知っていたが、騒ぐことはなかった。ところが、その男性が不正経理で公金を横領していたのが発覚し、警察に逮捕された。同時に、ちまたではその男性と女性の関係が騒がれ、女性はショックで自殺未遂をはかる。
 そのとき、女性と親戚関係にあるあなたは、何を思い、何をするのだろう。女性の婚約については、「人を見る目がない」などと問題視するかもしれない。また、男性との関係を騒がれ自殺未遂をしたことについては、「あらかじめわかっていたら止めていた」と考えるかもしれない。いや、この時点で何を思い、何を考えていたのか、今回についてはあまり問題ではない。問題は、その先である。
 自殺未遂をはかった親戚の女性を、自殺未遂をはかった直後に、「自業自得」「顔がきていた」「精神病院入れろ」「転落人生」などと、あなたはネットで罵るだろうか。少なくとも筆者はそんなことは言わない。なぜか。その人は、世間に対して反論できないくらい精神的に追い詰められているから自殺未遂をはかったのだ。そんな人に対して追い打ちをかけるように罵詈雑言を投げかけたら、その人はさらに弱ってしまう可能性がある。

 2011年9月11日付の時事通信は、タレントの加護亜依さんが手首を切るなどして自殺未遂をはかったことを報じている。原因は不明だが、「交際相手の飲食店経営会社代表安藤陽彦容疑者(44)が恐喝未遂容疑で逮捕された事件」が世間で騒がれたことがその一因であることは察しがつく。世間は芸能人のゴシップが大好きだから、騒がれること自体は仕方のないことだ。それが原因で加護さんが自殺未遂をはかったのだとしたら、不幸なことだとしか言いようがない。だが、問題はその先である。
 加護さんが自殺未遂をはかったニュースが流れると、「キタコレ」とばかりに加護さんを罵るコメントがネットにはん濫した。そのコメントのひどさと書き手の想像力のなさに呆れてものが言えない。冒頭で示したように、もし自殺未遂した女性が親戚や友人であったなら、ネットで罵詈雑言を投げかけるのではなく、まずは起きてしまった事態をかんがみ、見舞いの言葉を発するか、黙って事態を見守るのが常識的な感覚なのではないか。
 世間に対して反論できないくらい精神的に弱っているという意味では、親戚の女性も加護さんも同じである。「加護さんは芸能人だから……」などというのは、箸にも棒にもかからぬ幼稚な言い訳であろう。繰り返すが、芸能人であろうと親戚であろうと、弱っている人に変わりはないのだから。親戚なら見舞いの言葉を発したり黙って事態を見守って、加護さんならネットで罵るという人がいるのなら、その人には想像力が欠如していると思われる。
 もし、加護さんを罵っている輩が東日本大震災の被災者を見舞うようなコメントをしていたら、それは二重基準(ダブル・スタンダード)というやつである。弱っている人がいるという点では同一だが、加護さんに対しては罵りのコメントをネットに書き、被災者に対しては「がんばろう」などと見舞いのコメントを書いていることになるからだ。しっかりとした想像力のある人は、自殺未遂をはかった人を、その人が芸能人であろうと親戚であろうと未遂の直後に罵ることなど決してしない。筆者は、そう信じたい。
 集団一致の暴力は、それをやっていたり参加していたりする分には楽しいし、安心できる。なにより、その人を攻撃しているときには自分は攻撃されないのだから。だが、いつ自分が攻撃されるのかなんてわからない。ならば、攻撃されたときのダメージを考えて、やたらと攻撃するのはやめよう、と気づくことがある。そう、「攻撃されたときのダメージを考える」ことこそ、人の立場を想像する力、すなわち想像力ということなのだ。そして、想像力の欠如した人たちが闊歩する社会は、暗闇の社会である。

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タレントはファンも含めて、一般に見られている。
芸能情報コラム / KOJI(qtdreamjp)
秋元、河西、藤江が告白 AKB48握手会で「嫌がらせ」横行
http://www.j-cast.com/2011/09/12107022.html?p=all


 AKB48が行ってきた握手会に異変が起きている。元々「会いに行けるアイドル」がテーマだったが、ファンの数が増えたこともあってか最近はメンバーに嫌がらせをするファンもいるといい、メンバーも精神的に参っている。
 2011年9月10日と11日に千葉、幕張メッセでAKB48の握手会が行われた。

■「大半のメンバーは、殆ど社会経験のない中・高生です」
 人気メンバーにもなると、一日に数百人というファンを相手にしなくてはいけないAKBの握手会だが、終了後の11日夜、公式ブログが更新された。
 握手会会場付近でメンバーの盗撮写真など、非公式グッズが売られるといった問題が起きている一方で、最近、これまでになかった問題として、メンバーへの嫌がらせがあるのだという。
 酷いことを言ったり、馬鹿にしたりというだけでなく、おもちゃのゴキブリを使って驚かそうとする例もある。

  「AKB48である前に、応援して下さる皆様と同じ、人間です。そして、大半のメンバーは、殆ど社会経験のない中・高生です。大人は冗談だと思って言ったことも、どう解釈して良いのか?わからないことも多いと思います」
 応援しているメンバーに自分の名前や顔を認知してもらおうと必死になるファンもいるが、「握手会で大切なのは、どうしたらメンバーから認知を貰えるか?ではありません。何を伝えたらメンバーが笑顔になってくれるか?が一番大切なのです」としている。

■前田敦子に「イケパラ大コケしたね」
 実際に嫌がらせを受けたと報告しているメンバーもいる。河西智美さん(19)は10日にツイッターに「エロて言われすぎて病んだ」「悪ふざけに傷つくこともあるって気づいて欲しい」「友だちにそんなこと言うの? 家族にそんなこと聞くの? 好きな子にそんなことするの? ともが悪いのかな?エロだけぢゃなく色んな言葉に今日は悲しい気持ちになったの」と呟いた。かなり落ち込んでいるようだ。
 藤江れいなさん(17)も、「ウザれいにゃん」という余り呼ばれたくないあだ名を100回以上言われたといい、「嫌がらせバンザーイ」とブログに投稿。ファンの中にはニキビを探そうとする人もいて、それも嫌だったという。
 2ちゃんねるのAKB関連スレッドには、嫌がらせ目撃情報も書き込まれている。「4日のflowerソロイベの握手会であっちゃんに『イケパラ大コケしたね』と言った奴がいたらしい」「数人前にいたファンがさやかに中指立てて激怒させやがった 最悪」というものがあり、事実だとしたらかなり悪質だ。
 被害者として名前が挙がった秋元才加さん(23)も11日のブログで、
  「アイドルだけど人間だから。何でも有りな訳じゃないよ?何でも笑顔で許せる訳じゃないよ?人と人の交流は気持ちだよね?それをもう一回考えて欲しいし、さやかも考えるね?」
と投稿し、問題を提起。読者から「やっぱりマナーが悪い方たちも増えてきている 人気に比例してどうしてもそういう風になってしまったんだと思います」「タレントさんに精神的ダメージを与えるのはファンでは無い。おこがましいけど、支えていくのがファンだと私は思ってます」といったコメントが多数寄せられている。

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これから芸能界は浄化する時期にはいるのかもしれない。
芸能情報コラム / KOJI(qtdreamjp)
元「モー娘。」加護さん参考人聴取=同居相手の恐喝未遂事件で―警視庁
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011090700934


 「バックに暴力団がいる」などと脅し借金を踏み倒そうとしたとして、飲食店経営会社代表の安藤陽彦容疑者(44)が恐喝未遂容疑で逮捕された事件で、警視庁組織犯罪対策4課が、同容疑者と同居する元「モーニング娘。」の加護亜依さん(23)から参考人として事情聴取していたことが7日、加護さんの所属事務所関係者への取材で分かった。
 事務所関係者によると、加護さんは安藤容疑者と都内のマンションで同居。同容疑者が逮捕された6日、警視庁の捜査員に対し、恐喝未遂事件について参考人として事情を説明したという。
 所属事務所は現在、加護さんと連絡が取れない状況という。
 安藤容疑者は、2000万円を借りていた富山県の会社役員男性に対し「俺のバックには暴力団がいる」と脅し、借金を踏み倒そうとしたとして逮捕された。 

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新政権も前政権同様に無能だけではなく、問題だらけなのか?
政治コラム / KOJI(qtdreamjp)
担当相兼務の山岡氏「拉致軽視としか...」被害者家族は悲嘆
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110903/crm11090300440000-n1.htm


 「野田佳彦首相の拉致問題への考え方が出ている。拉致問題軽視としか言えない」。消費者相と国家公安委員長と兼務で山岡賢次氏が拉致問題担当相に就任したことに、増元るみ子さん=拉致当時(24)=の弟で拉致被害者の家族会事務局長の照明さん(55)は、失望感をあらわにした。
 山岡氏は、超党派の国会議員でつくる拉致議連にも所属せず、拉致問題に関しては全くといっていいほど活動実績がない。拉致被害者家族らは「拉致問題での発言を聞いたことがない」と声をそろえる。
 山岡氏は2日、官邸で記者団に「家族会とは、今まで直接、お話はしていないが、お気持ちは心得ているつもり。全力で対応していきたい」と語った。
 しかし、家族会などが平成21年の総選挙前に行った拉致問題への取り組みを問う議員アンケートでは、回答すらなかっただけに家族らの不安はぬぐえない。
 菅直人前首相ら民主党議員側による拉致事件容疑者の長男が所属する政治団体側への巨額献金の発覚に続き、菅前首相は辞任直前に家族らが反対する朝鮮学校無償化の審理再開を指示するなど、家族らの民主党政権への不信は募る一方だ。
 その中で、家族らは政策の継続性を訴え、中野寛成前担当相の留任を求めたが、その声も無視され、民主党政権の2年間で5人目の拉致問題担当相の就任となった。
 野田首相は2日の会見で頻繁に担当相が替わることを問われ、「拉致問題を含め、その継続性で信頼を取り戻すことがこの内閣の最初の課題だ」と述べた。
 しかし、山岡氏は2日の会見で野田首相からの拉致に関する指示が6項目中の5番目だったことを明かしており、拉致問題軽視の姿勢が浮かぶ。
 消費者相などとの兼務に対する家族の懸念も大きい。田口八重子さん=同(22)=の兄で家族会代表の飯塚繁雄さん(73)は、「これまで兼務になると、拉致問題がおろそかにされてきた。また一から出直さなきゃいけないと思うとつらい」と力なく語った。
 横田めぐみさん=同(13)=の母、早紀江さん(75)はこう嘆く。「こんなことの繰り返し。いつまでこんな状態が続くのか、言葉にもなりません」

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