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震災の復興は今すぐ、次期政権で行え。
政治コラム / KOJI(qtdreamjp)
現場の話を2次補正に…首相、早期退陣論けん制
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110611-OYT1T00736.htm


菅首相は11日、岩手県釜石市で開かれた東日本大震災に関する意見交換会に出席し、7月中の提出を目指している2011年度第2次補正予算案について、「現場の話を聞くだけでなく、聞いた中身を次の2次補正を含む政府の対策にしっかりと盛り込みたい」と述べ、補正予算案の編成と自らの続投に改めて意欲を示した。
しかし、民主党が今週後半にも開く、4月の統一地方選敗北などを総括するための両院議員総会では、首相退陣論が噴出するのは必至で、首相進退のヤマ場となる可能性もある。
首相は意見交換会後、記者団に対し、「本当に必要な予算がどういうものかを聞かせてもらった。1次補正に盛り込みきれていないので、しっかりと2次補正に盛り込んで、できるだけ早く手当てをしたい」と強調した。
首相の発言は、仙谷由人官房副長官が同日午前、首相の早期退陣を促すなど、早期退陣論が強まっていることをけん制する狙いもあるとみられる。



今、日本は国際機関からも指摘されるほど、国際社会から、遅々として進まない震災復興を含めた政策実行能力が問題視されている。今の管制権になってから、経済対策の無策ぶりがあきらかになってから、民主政権そのものにその信頼はすでに地に落ちてしまっている。
だが、3月11日に発生した東北関東大震災によって、たちまち、震災復興を担当することになり、その実行能力の無さが災いし、震災により発生してしまった原発事故への対応や被災者を無視した進まぬ復興、そして、リーマンショック以来、停滞したままの経済と日本の将来がお先真っ暗な状態になってしまっている。
日本が立ち上がるためには、今の政権による復興ではなく、次期政権に禅譲し、その政権が救国政策の遂行を行うべきである。今や、日本のガンとして存在している総理大臣の早期辞任をさせる手立てを考えなくては、日本が国際社会に対して、最悪のシナリオである日本初の世界恐慌を招きかねないと思われる。意固地になる菅直人を誰か説得してくれ。
日本が良くなるためには自ら、身を引くことが一番であることを理解すれば、最後が良ければ、少しは歴史に名を残すことができるであろう。だが、今のままであれば、最悪の宰相として、名を残すことになるであろう。
日本を道連れにすることは決して許されてはならない。


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Category : 政治コラム | Comments [2] | Trackbacks [0]

マジで現時点で最悪の総理ではなかろうか。。

sin_dragon1971 | 2011年6月12日 00:10

>sin_dragon1971さん。
なかろうかではなく、間違いなく、戦後、最悪でしょ・・・・。

KOJI(qtdreamjp) | 2011年6月12日 07:09








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