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かつて時代の寵児と言われた男の末路。
社会コラム / KOJI(qtdreamjp)
ライブドア事件の堀江貴文被告、収監へ 最高裁上告棄却 懲役2年6月確定
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110426/trl11042612330003-n1.htm


 ライブドア(現LDH)事件で、証券取引法(現・金融商品取引法)違反(有価証券報告書の虚偽記載、偽計・風説の流布)罪に問われた元社長、堀江貴文被告(38)の上告審で、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は堀江被告側の上告を棄却する決定をした。懲役2年6月とした1、2審判決が確定し、近く収監される見通し。決定は25日付。
 堀江被告は一貫して無罪を主張。弁護側は上告趣意書で「誤った会計処理方法との認識はなかった。2審判決には重大な事実誤認があり、実刑も重すぎる」などと指摘したが、同小法廷は5人の裁判官全員一致の意見で、「上告理由にあたらない」と退けた。
 堀江被告は異議申し立てができるが、これまでに変更された例はない。
 1、2審判決によると、堀江被告はライブドアの平成16年9月期連結決算で、自株売却益や架空利益を不正に計上し、約53億円を粉飾。同年10~11月、関連会社が買収する出版社の価値を過大に評価し、関連会社の虚偽の業績を発表した。
 1審東京地裁は19年3月、部下だった元取締役らの証言の信用性を認め、「一般投資家を欺き、企業利益のみを追求した犯罪で、まったく反省もしていない」などと実刑判決を言い渡した。2審東京高裁も20年7月、「成長を装った粉飾は、高額でなくても犯行結果が大きいと評価した1審判決は是認できる」と指摘し、控訴を棄却した。
 18年の東京地検特捜部によるライブドア事件の捜査では堀江被告ら計7人が起訴され、元取締役ら5人の有罪が確定している。

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芸能人のやることがすべてが利益優先ではない。
芸能情報コラム / KOJI(qtdreamjp)
AKB祈りの熱唱 神戸で復興イベント
http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/04/12/0003951302.shtml


 AKB48の大島優子(22)らチームKメンバーが11日、神戸市のワールド記念ホールで、阪神・淡路大震災と東日本大震災の復興祈念ライブイベント「アノヒヲワスレナイ神戸2011!」(神戸新聞社主催)を行った。
 ステージに先立ち、神戸市の矢田立郎市長(71)らに収益の一部を贈呈。直前に福島、茨城で震度6弱の地震が発生しただけに、大島は「さっきも地震があったようで、怖いんですが、日本中が一つになっていると初めて感じています」と真剣な表情で話した。
 大島はライブでも、ファン6500人を前に「(東日本の)震災から1カ月、この日に神戸でステージに立てたことがうれしい」とコメントし、初共演の妹分グループ・NMB48とともに、「桜の木になろう」など10曲を熱唱。終演後は帰京の予定を急きょキャンセルし、会場入り口前で募金活動に参加した。
 また、22枚目のシングルの選抜メンバーを決める総選挙の詳細が公式ホームページで発表され、開票日は6月9日でNMB48のメンバーも立候補者に含まれている。
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結果を出せていない政権は選挙で負けることは必然の結果である。
政治コラム / KOJI(qtdreamjp)
覚悟なき首相、負けは必然
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110411/elc11041104110041-n1.htm


 菅直人政権の完敗だった。民主党は統一地方選前半戦の都道県知事選で野党の後塵(こうじん)を拝し、道府県議選では改選時の議席数を割り込んだ。特に岡田克也幹事長のお膝元である三重県知事選での敗北は致命的と言っていいだろう。
 今回の選挙は東日本大震災の影響をまともに受けた。ほとんどの政党の党首が第一声を取りやめるなど自粛ムードが漂う異例の展開となった。大震災前に語られていた争点はかすみ、防災対策が新たな争点に浮上。とりわけ東日本では多くの候補者が、防災対策、震災復興、危機管理の重要性を強く訴えた。
 この種の選挙では、実は政権与党が強みを発揮してもいいはずだった。こういう言い方は誤解を与えるかもしれないが、国家的危機は与党や首相にとって最大の見せ場だからだ。人命救助、被災者支援など、与党は大車輪の活躍を国民に示せる。野党にまねのできない、与党の独壇場である。
 当たり前のことだが政府のもっとも基本的な役割は国民の生命と財産を守ることにある。未曽有の大震災で被災した人々はもちろん、国民全体が今、菅政権を頼りにせざるを得ない状況にある。
 だが、頼りにはならなかった。それは今回の選挙結果が如実に示している。
 大震災は二重の意味で日本にとって不幸な出来事だった。第一の不幸は、言うまでもないが、この地震と津波、原発事故がもたらした惨禍である。犠牲になった方々に哀悼の意をささげ、遺族やけがをされた方、避難をされている方にお見舞いを申し上げたい。
 大震災がもたらしたもうひとつの不幸は、結果的に菅政権の延命につながったことだ。思い起こせば、大地震が発生した3月11日、菅首相は就任以来最大の危機に直面していた。民主党議員16人の造反、前原誠司外相と松木謙公農林水産政務官の辞任という大問題が次々と菅首相を襲い、政権は末期状態だった。加えて、この日、菅首相の資金管理団体が政治資金規正法の禁じる外国人からの献金を受け取っていたことが発覚。菅首相はこの時点で、首相としての適格性を失っていた。
 統一地方選でも、民主党は政権政党としての使命を果たさなかった。震災前、民主党は道府県議選に約1300人の候補者を擁立する目標を掲げていた。これは前回の統一選で、当時の与党だった自民党が擁立した候補者数に匹敵する数である。与党として、国政のみならず地方自治に責任を持つとともに、地方の地盤を固めて政権安定化を図る意味でも必要な候補者数だった。だが、実際に擁立したのは600人弱。全員当選しても、地方で主導権を握ることはできない。
 首都・東京の知事選では、民主党は独自候補の擁立を断念し、都議会民主会派がすでに出馬表明していた候補の支援に回っただけに終わった。民主党支持者もさぞ困ったことだろう。
 政権与党としての覚悟に欠けた菅・民主党の姿は、有権者の中に静かに浸透していったにちがいない。菅政権は負けるべくして負けたのである。(ごじま・きよし)
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東日本大震災のその後の対策は阪神淡路大震災の経験から読み取れ。
心のコラム / KOJI(qtdreamjp)
「阪神」の被災者に心のダメージか 神戸いのちの電話に震災相談相次ぐ
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110409/dst11040911370021-n1.htm


 東日本大震災の発生後、阪神大震災で被災した神戸を拠点に、自殺防止のため市民の心の悩みを受ける社会福祉法人「神戸いのちの電話」に16年前の恐怖や不安がよみがえった被災者の相談が相次いでいる。当時の被災体験を思い出し、ストレスや心のダメージを抱えるケースが目立つといい、事務局は「阪神の被災地でも心のケアが必要な被災者が増える可能性がある」と指摘している。
 「日本いのちの電話連盟」の地方組織として昭和56年に設立した神戸いのちの電話には、3月11日の地震発生直後から「ニュースで阪神大震災を思い出した」など、恐怖や不安を訴える相談が寄せられるようになったという。
 震災当時の恐怖の場面などがよみがえるフラッシュバックといった状態が現れたという悩みや、今までの苦労を思い出してストレスを抱いたとの電話も寄せられており、「時計代わりに見たテレビの映像で今までの苦労が胸に迫ってきた」「ニュースを見ると気持ちが揺れる」などと心情を語る人もいるという。
 また、話し相手を求めて毎日のように電話をかけていた相談者の様子がいつもと違ったため、相談員が理由を聞いたところ「被災の映像をみてイライラしている」と打ち明けたケースも。ある相談員は「おとなしい人がピリピリすることがある。今回の震災で精神的に不安定になっているのではないか」と指摘する。
 阪神大震災の場合、地震の1~2年後から被災者の相談が急増。仮設住宅や公営住宅に入居して落ち着くと、将来の生活や対人関係などの悩みが目立つようになり、「被災程度が違うため周囲の人と痛みを共有できない」など、孤立を訴える相談が多かったという。
 神戸いのちの電話の鈴木博和事務局長は「東日本の被災者には生活再建のステップに応じて長期的に相談に応じる態勢が必要。神戸や阪神間などで当時の被災経験を持つ人たちにも長く影響することが心配される」と話し、心のケアの必要性を訴えている。
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風評被害による自粛は人災である。
社会コラム / KOJI(qtdreamjp)
東日本大震災:自粛は2次災害 日光などの観光業者悲鳴
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/news/20110408k0000e040087000c.html


 世界遺産「日光の社寺」や温泉など、国内屈指の観光地として知られる栃木県日光市。東日本大震災では大きな被害はなかったものの、直後からホテル・旅館のキャンセルが相次ぎ、街は“自粛ムード”に沈んでいる。隣接する福島県で起きた原発事故も追い打ちとなり、関係者の間からは「2次災害だ」との悲鳴が上がっている。【浅見茂晴】
 「全く人が動かない。こんなピンチは初めて。昭和天皇の大喪の礼(89年)の時にもなかった」。日光観光協会の新井俊一会長(62)は危機感をあらわにした。
 日光東照宮によると、震災翌日の3月12日から同31日までの東照宮の入場者数は、前年同期比で実に95%減の計約5000人。過去に例がない落ち込みとなっており、13日から始まる予定だった日光二荒山(ふたらさん)神社の「弥生祭」に加え、徳川家康ゆかりの「百物揃(ひゃくものぞろえ)千人行列」(5月)の中止も決まった。
 新井会長が経営する旅館「鶴亀大吉」(客室数28)も、震災前は稼働率が90%から満室に近かったが、今は10%程度。キャンセルの理由の大半が、福島第1原発事故の影響を懸念したものだという。
 特に外国人観光客が深刻だ。中禅寺湖畔にある「日光レークサイドホテル」によると、フランスやイタリアなど欧州からのツアー客が、各国政府の渡航自粛要請を受け予約を相次いでキャンセル。5月以降は「ぽつぽつ予約が入り始めている」(同ホテル)が、予断を許さない。
 こうした事態を受け、県内六つの観光協会は先月30日、対策を求める要望書を県に提出。福田富一知事は今月5日、「とちぎ観光安全宣言」を発表した。
 世界遺産地区と奥日光は6月から、修学旅行シーズンを迎える。観光協会は放射線測定器を購入して独自に放射線量を測定。ホームページで公開して安全性をアピールする予定だ。

 ■鬼怒川・川治温泉
 大型ホテルや旅館が集まり、計約4000室、2万人の収容能力がある鬼怒川・川治温泉。バブル崩壊に続き、地元の足利銀行破綻(03年)やリーマン・ショック(08年)など幾度も危機を乗り越えてきたが、あるホテルの幹部は「今度は半端じゃない。足銀破綻以上の影響」と声を落とす。
 このホテルも稼働率は10%程度。震災からの1カ月分だけで、約5700人の宿泊がキャンセルされた。パートを含め従業員約100人は、ワークシェアリングでしのいでいる状況だ。幹部は「まだ減るかもしれない。5月の予約も3日間で500人のキャンセルがあったばかり」と嘆く。

 ■湯西川温泉
 福島県境に近く、16軒の温泉宿が肩を寄せ合う湯西川温泉。創業345年の老舗旅館「本家伴久(ばんきゅう)」も例外ではない。45室、150人を収容できるが、すでに3、4月の予約をすべてキャンセルされ、今月28日まで休業中だ。5月からの予約客から確認の電話が入ると「大丈夫です」と懸命につなぎ留めている。
 それでも、24代目の大女将(おかみ)、伴玉枝さん(77)は「小学6年で迎えた敗戦、旅館が全焼したことに比べれば、大したことはない」と意気軒高だ。
 伴久旅館では、料金を一律で1人1万3000円(1泊2食)に設定し、1000円を被災地への義援金に充てるプランを作成。ダイレクトメールなどで会員4800人に知らせている。従業員30人の雇用も維持する。
 「ピンチはチャンス。こういう時こそトップがしっかりしなきゃ」
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有名人の慰問は癒される。 エッ?Σ(゜Д゜;)猪木が行っても?(爆)
スポーツコラム / KOJI(qtdreamjp)
猪木「1、2、3、復興ダーッ!」…被災者に闘魂ビンタ
http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/news/20110405-OHT1T00273.htm


 元気があれば、復興もできる。元プロレスラーのアントニオ猪木(68)が5日、東日本大震災で多大な被害が出た福島県いわき市と宮城県東松島市の避難所4か所を慰問。ミネラルウオーター3万リットル、真っ赤な闘魂タオル5000本、ダウンジャケット500着などの支援物資を送った。さらに希望した被災者約30人に、ビンタを見舞って復興へ立ち向かう闘魂を注入した。
 「元気ですかーッ」。いわき市立江名中学校の体育館で猪木が絶叫すると、避難生活を送る約90人の被災者から拍手が巻き起こった。「足りないものはありませんか」「困っていることはないですか」と声をかけ、握手しながら回った。
 闘魂注入ビンタに、被災者への愛情と復興への思いやりを込めた。津波で自宅が半壊し、通学する同校で避難所生活を続ける高久麻衣さん(14)の前に仁王立ちした猪木は「願いごとを思い浮かべて。行くぞ!!」とピシャリ。感極まった高久さんは、泣き崩れて「衝撃で何も頭に浮かびませんでしたが、これで元気に始業式を迎えられそう」と話した。東松島市の災害対策本部では自衛官にも闘魂を注入した。
 慰問には、新日本プロレスの後輩、蝶野正洋(47)やIGF所属の猪木門下レスラー4人も帯同。東松島市では“ご当地レスラー”のザ・グレート・サスケも参加した。飲料水などを運び込む屈強な男たちが、被災者を勇気づけたのは間違いない。いわき市立藤原小で猪木に闘魂タオルを首にかけてもらった60代の女性は「前に進む元気をもらいました」と感激。闘魂注入を受けた整体師の松崎仁美さん(20)は「放射能で避難していますが、やっと気持ちがスッキリしました」と話した。
 いわき市など被災した東北の都市の多くは、猪木が若手時代から何度も巡業で訪れている。家屋が倒壊する浜通り地方を目にした猪木は、心を痛めつつも「思った以上に皆さんは元気で、逆に元気を頂いた。今はどんなに苦しくても、悲しくても立ち上がってほしい」と話した。
 猪木は自粛ムードが続き、経済が停滞することを危惧。被災者一人ひとりに「元気があれば復興はできる」と声を掛けた。最後は、布団に入っていた高齢者も起き上がり、一緒に「1、2、3、ダーッ」で復興を誓い合った。
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地震対策にはバランスが必要。
社会コラム / KOJI(qtdreamjp)
<東日本大震災>大きな揺れを4回繰り返す 東北大が解析
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/news/20110403k0000m040059000c.html


 マグニチュード(M)9.0の東日本大震災で最大震度6強を観測した仙台市で、3分間にわたって大きな揺れを4回繰り返していたことが東北大の地震波形の解析で分かった。最初の2回の揺れだけでも、28人の死者を出した78年の宮城県沖地震(M7.4)が2度起きたことに相当する大きさで、けた違いの巨大地震の姿が波形を通じて明らかになった。専門家は、こうした長時間の強い揺れが建築物を損傷させ、津波に流される被害を拡大させた可能性があると指摘している。
 JR仙台駅前のビルに設置した地震計のデータを同大の源栄(もとさか)正人教授(地震工学)が解析した。瞬間的な揺れの強さを表す加速度は最大317ガルで、同地点で観測した78年宮城県沖地震の約1.3倍程度だったが、揺れの継続時間は4.5倍だった。源栄教授は「同じ場所で観測した両地震を比較することでM9クラスの地震がいかに長く揺れるか分かる。例えるなら初めに78年の宮城県沖地震クラスが1度起きて、さらにそれを上回る地震が起きた」と説明する。
 一般的に構造物は長い時間繰り返して揺すられることに弱い。同大の今村文彦教授(津波工学)は、今回の揺れが津波被害を拡大させた可能性を指摘する。甚大な津波被害を出した宮城県女川町では、これまで津波の避難場所に有効とされてきた鉄筋コンクリート造りの建築物が複数押し倒されたことが確認された。今村教授は「長時間の揺れがコンクリート造りの建築物の基礎部分を損傷させ、津波で押し流された可能性もある。沿岸部では、液状化や地盤の沈降もあった。今回の大震災は複数の災害が同時に起きて被害を大きくしたと言える」と話す。【八田浩輔】
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