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悪あがきにしか見えない惨めな再審請求。
社会コラム / KOJI(qtdreamjp)
松本死刑囚、棄却4日後再審請求…次女申し立て
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101228-OYT1T00573.htm


 地下鉄・松本両サリン事件などで殺人罪などに問われ、死刑が確定したオウム真理教の松本智津夫死刑囚(55)の次女(29)が松本死刑囚の裁判のやり直しを求めて、東京地裁に2回目の再審請求を申し立てていたことが分かった。
 申し立ては9月17日付。4日前の同月13日には、次女が2008年11月に申し立てた1回目の再審請求を最高裁が棄却したばかり。間髪をいれない再審請求に対し、検察側などからは「執行の引き延ばし策では」との声も上がっている。
 関係者によると、次女は今回の再審請求で、両サリン事件などで殺人罪などに問われ、1、2審で死刑判決を受けた元幹部・遠藤誠一被告(50)(上告中)が自身の法廷で、松本サリン事件について「松本死刑囚に殺意はなかった」とする趣旨の供述をしたことなどが、再審開始に必要な「無罪を言い渡すべき新証拠」に当たると主張しているという。1回目の請求では、やはり遠藤被告が、地下鉄サリン事件について、「松本死刑囚の意思に反して行われた」などと供述したことを請求の理由にしていた。
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だから、何事でも人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ。これが律法であり預言者である。
社会コラム / KOJI(qtdreamjp)
「天皇に直訴申し上げます」都内に突如、街宣を始めた大型トレーラーの正体とは?
http://wpb.shueisha.co.jp/2010/12/16/1589/


 今月に入り、都内の皇居および銀座、霞が関周辺で目を疑うような光景が繰り広げられている。ボディに“強烈すぎる”メッセージをペイントした真っ白な超大型トレーラー10台が車列を組み、走り回っているのだ。
「身を捨てて天皇に直訴申し上げます 今日の余りにもひどい世の中の乱れは、全て天皇の不徳の所産です」とある(左の写真)。明らかに天皇批判である。ほかにも、「国民を代表して皇太子に直言します 宝の持ち腐れです。その至尊の立場は、貴方の私物ではありません」など、10台がそれぞれ違うメッセージを掲げながら皇居の真ん前で街宣している。
 一般常識的には“暴挙”ともいえる活動だが、これを行なっているのは右翼でも左翼でも宗教団体でもなかった。調べてみると、「播磨屋本店」という、兵庫県に本社を構える、菓子を製造販売する会社だったのだ。さっそく播磨屋本店を直撃してみると、担当責任者が答えてくれた。
「活動の本意は、社長の著書『真実』やわが社のホームページをご覧ください。私たち社員は、あくまでお菓子屋ですので、基本は本業に力を注いでおります。ただ、社長に対しましては社員一同、感謝していますし、応援もしております」
 この社長とは、「五代目播磨屋助次郎」と名乗る、本名・阿野拓夫という人物。彼の持論を要約するとこうだ。
「環境問題に象徴される現在の世界的な危機状況を救うのは126代天皇、つまり現皇太子である。救世主となるためには“人としての天皇”ではなく、“神としての天皇”に覚醒していただく必要がある」
 現天皇に対し「不徳の所産である」という批判を皇居の前で行なうのは、世が世なら「不敬罪」で即刻処罰される行為であろう。そのあたりを弁護士に聞いてみた。
「天皇家や右翼にかかわるデリケートな問題なので、匿名でコメントさせてください。天皇批判を街頭で宣伝する行為は、言論の自由がありますから警察は都道府県で定められた『騒音規制条例』に違反した場合に取り締まることしかできません。ただ、天皇本人にも人権があります。総理大臣が代理で親告する形で『名誉棄損』で訴えることはできます」
 天皇を信奉する右翼団体はどう考えているのだろう?
「われわれも問題視しているよ。組織としての意思決定が未定なのでいまは名前を伏せてくれ。著書やホームページ上で批判する範囲ならば静観できる。けど、皇居の前で直接陛下のお耳に届く形式での活動は絶対に許されない。近々阻止するための行動に出たいと思っているよ」
 弁護士や右翼団体までもが匿名を条件にコメントする、非常にデリケートな問題であることがうかがえる。播磨屋助次郎氏はホームページ上でこう宣言している。
「各メッセージ内容は、当面この『勧告レベル』で様子を見ますが、天皇も皇太子も国民も全く目覚めないようなら、誠に不本意ながら、より激烈な『警告レベル』へ引き上げます」
 これは目が離せない厄介な事態になりそうだ。
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赤報隊を侮辱するような行為はやめろ。
社会コラム / KOJI(qtdreamjp)
「赤報隊」名乗り新聞社に脅迫文 警視庁が捜査
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101221/crm1012211052008-n1.htm


 朝日新聞や読売新聞の東京本社に脅迫文のようなものが送られていたことが21日、警視庁への取材で分かった。差出人はいずれも「赤報隊」で、警視庁は偽計業務妨害などの疑いもあるとみて調べている。
 警視庁によると、茶封筒の裏面に「赤報隊」と書かれ「平成23年1月より全国朝鮮人学校生徒 駆除実施」などと記載されていた。20日に各社に届けられ、封筒内にはロケット花火や縫い針が入っていたという。
 日本経済新聞の東京本社にも、差出人が「赤報隊」の郵便物が届いているといい、警視庁で確認を進めている。
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地方が再興するためには、行政のバックアップが必要である。
社会コラム / KOJI(qtdreamjp)
明石時計 分刻みで市民の笑顔 ネット上に完成
http://mainichi.jp/photo/news/20101219k0000e040004000c.html


 「子午線のまち」として知られる兵庫県明石市の若手商業者らでつくる「町衆明石」(中井敬之会長)が製作していた「明石時計」が完成した。18日午前0時からインターネットのホームページ(http://www.machishu.com/)で、市内で撮影した笑顔の画像1440枚を使い時を刻んでいる。
 「町衆明石」の創立20周年記念事業として企画。幼稚園や学校、商店街、イベント会場などで、市民ら1万人以上が協力した。画像は参加した市民と0時から23時59分まで、1分刻みの時刻を書いたボードが写し込まれ、自動的に更新している。
 午前0時の画像は16日に市内であった「町衆明石」の創立記念式典で撮影したものが使われている。【南良靖雄】
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人を巻き込む事件ほど、嘆かわしく愚かなことは無い。
社会コラム / KOJI(qtdreamjp)
格闘の末、乗客が男を取り押さえ 取手駅・無差別襲撃
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101217/crm1012171132010-n1.htm


 「助けてー」。頭や腕から血を流す女子高校生らの悲鳴があがった。茨城県取手市のJR取手駅前で発生した無差別襲撃事件。通学時間帯のバスに乗り込んできた男は突然、車内にいた女子高校生らを包丁で切りつけたり、殴ったりしたが、通勤・通学客らと格闘の末、取り押さえられた。
 JR取手駅西口のバスロータリー。事件当時、バスロータリーには江戸川学園行きの路線バスなど2台が停車していた。斎藤勇太容疑者(27)=殺人未遂容疑で現行犯逮捕=は、そのうち前のバスの後部ドアから乗り込んできた。午前7時40分ごろだった。
 「助けて、キャー」「何やってるんだよ」。江戸川学園取手中・高等学校の生徒ら約50人で満員となり、身動きが取れないようなバスで発車間際、悲鳴と怒号が交錯した。
 バスの男性運転手(42)がミラー越しに後ろを見ると、車内後方で刃物を持った斎藤容疑者と男子学生がつかみ合っていた。斎藤容疑者は同校の女子高校生らを次々と切りつけたり、殴ったりした。運転手は周囲に異変を知らせるためにクラクションを押し続け、「逃げろ」と叫んで前方乗降口のドアを開けた。乗客たちは雪崩を打つように逃げ、斎藤容疑者は後方のドアから飛び出した。運転手は「こんなことが起きるとは」と手を震わせた。
 バスを待っていた主婦(62)は車内からの悲鳴で異変に気付いた。押し合うように外に出てくる高校生ら。目の前でうずくまった制服姿の女子高生は脇腹を押えていた。女子高生がその手で顔を触ったとき、顔に血がべっとりとついた。怖くなった主婦はその場から逃げる際、斎藤容疑者が「うー」とうなり声を上げて刃物を振りかざし、数メートル後ろのバス停で停車中だったバスに向かって飛び跳ねるように駆けていた。
 2台目のバスの男性運転手(44)は乗り込んできた斎藤容疑者と3秒ほどにらみ合う。浅黒い顔の斎藤容疑者は、黒のスエットズボン、黒のジャンパー姿で、手には刃の峰の部分に粘着テープの包丁。運転手は客を逃すため後方のドアを開けながら、整備用のハンマーに手を伸ばそうとしたとき、男は足早に車内を進んでいき、乗客に襲いかかった。
 斎藤容疑者はすぐに若いサラリーマン風の男性2人に組み伏せられ、運転手も加勢した。斎藤容疑者は手から血を流し、無言のまま無抵抗。斎藤容疑者は数分後に到着した警察官たちにより腕や背中を捕まれて連行されていったが、パトカーに乗る直前、激しく体を揺さぶって抵抗していた。
 運転手は「ずいぶん痩せていて、精気のない男だった。なんでこんな事件を起こしたんだ」。運転手の制服の左肩には斎藤容疑者のものとみられる血が付いていた。
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拉致事件は、北朝鮮人権侵害問題啓発週間だけに起きていない。今も継続しているのである。
政治コラム / KOJI(qtdreamjp)
仙谷氏が拉致相続投に言及、家族会主催の国際シンポで 拉致集会は「針のむしろ」?
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101210/plc1012101602019-n1.htm


 拉致被害者の家族会や超党派の国会議員でつくる拉致議連が主催する国際シンポジウムが10日、東京都内で開かれ、仙谷由人官房長官が拉致問題担当相を兼務後初めて家族会関係の集まりに出席した。家族会は専任の担当相設置を求めたが、仙谷氏は「やれることは何でもやる」と兼務を続ける意向を示した。
 田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄で家族会代表の飯塚繁雄さん(72)が冒頭、「担当相が何回も替わって私たちが取りつく島もない。政府に解決する姿勢が見えない。年を取り焦燥感が高まる。兼務ではなく専任の担当相を置いてほしいのが私たちの願いだ」と訴えた。
 続いてジャーナリスト、櫻井よしこさんが司会として「国民の命、国家のあり方がかかっている問題について片手間にみえる対応でいいのかうかがいたい」と仙谷氏へのあいさつにつないだ。
 仙谷氏は「お子さんや兄弟が拉致されるという想像だにできない人権蹂躙(じゅうりん)から30年以上。政府の責任者としていまだ解決できず、たいへん申し訳ない」と述べた。さらに韓国・延坪(ヨンピョン)島への砲撃などの発生に触れ、「やれることは何でもやる、行動に移すという決意で担当相を務めたい」と専任の担当相設置ではなく、自らが兼務を続ける意向を示した。
 仙谷氏は会が始まる5分ほど前に登壇。終始落ち着かない様子で、準備したあいさつ文に目を落としたり、頭をかいたりしていた。開始前には、会場から「針のむしろではないので安心して」などと声が飛んだ。仙谷氏はあいさつを終えると30分ほどで会場を後にした。
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また、日本の国益が損なわれてしまうのか・・・・・。
政治コラム / KOJI(qtdreamjp)
首相が社民・福島党首と会談 予算に協力要請 福島氏は武器輸出三原則の堅持を要求
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101206/plc1012061301008-n1.htm


 菅直人首相(民主党代表)は6日午前、社民党の福島瑞穂党首と首相官邸で党首会談を行い、平成23年度予算案の編成作業に関し「社民党とも協議したい」と述べ、要望を反映させる考えを示した。会談には来年の通常国会をにらみ、衆院での再可決による法案成立を念頭に社民党の協力を取り付ける狙いがある。
 会談には民主党の岡田克也幹事長、玄葉光一郎政調会長(国家戦略担当相)らが同席した。首相は社民党が実現を求めている労働者派遣法改正案の早期成立のため努力すると約束した。
 福島氏は(1)政府・与党が見直しを検討している武器輸出三原則の堅持(2)米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)を名護市辺野古崎地区に移設する5月の日米共同声明見直し(3)23年度予算案での雇用対策の重視-を実現するよう求めた。予算をめぐる協議自体には応じる考えを示したが、武器輸出三原則を緩和する場合、「政権との距離を考えないといけない」と述べた。首相は三原則見直しに当たり社民党と協議する考えを示した。
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法を歪曲し、専任された者が法を根拠にする矛盾
政治コラム / KOJI(qtdreamjp)
リコール委「出直し選も支持を」 ブログ市長失職、腹心が職務代理者に
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/101206/lcl1012061110003-n1.htm


 鹿児島県阿久根市での市長リコール成立から一夜明けた6日、失職した竹原信一氏(51)の対抗馬として出直し市長選に立候補する市民団体「阿久根市長リコール委員会」監事、西平良将氏(37)は街頭に立ち、通勤途中の市民らに出直し選での支持を訴えた。一方、市長失職に伴う職務代理者には、竹原氏の“腹心”である仙波敏郎副市長が就任した。
 西平氏らリコール委のメンバーは、午前7時半ごろから約30分間、幹線道路沿いに立ち、「おかげさまで成立しました」と市民に謝辞を述べ、出直し選に向け「次もよろしくお願いします」と呼びかけた。
 リコール委は近く解散し、主要メンバーは西平氏の後援会に移って選挙戦を支える方針だ。
 川原慎一委員長は「竹原氏の政策が多くの市民に認められているのも事実。その部分をきちんと勉強し市長選での公約を打ち出したい」と話した。
 一方、市役所で午前8時から開かれた幹部会議で仙波副市長は、地方自治法に基づき自身が職務代理者に就いたことを説明、公金の厳正な執行などを課長らに指示した。
 会議後の記者会見で仙波副市長は、竹原氏の失職について「市民の選択した結果。厳粛に受け止めている」と神妙な面持ちで話し「(代役として)ベストを尽くしたい」と述べた。
 また「副市長就任の手続きは経ており、職務代理者としての業務に支障はない」と強調した。
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