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専決処分を多用し、法治国家を無視する市長
政治コラム / KOJI(qtdreamjp)
<阿久根市長>また専決処分…非常勤職員報酬変更など
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100731dde041010061000c.html


 議会に諮らず専決処分を乱発する鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が30日、非常勤職員報酬の月額制から日額制への変更と、副市長給与を4割カットする条例改正の2件を専決処分し公布した。8月から施行。専決処分について伊藤祐一郎知事が是正勧告しているが、市長はこれを無視した。
 日額制になったのは、教育委員会委員長と2委員▽議会選出の監査委員▽選挙管理委員会委員長と3委員の計8人。現行の月額3万4700~5万6300円が、出勤した日だけ日当1万円が払われる。総経費は半減する見込み。
 監査委員の岩崎健二市議は、日額制で月5万1100円から10万~15万円へ増える見込みだが「違法な専決処分による条例改正は認められない。受け取りを拒否する」と話した。また、8月2日に副市長に就任予定の仙波敏郎氏の給与は月63万4000円が38万400円に削減される。【馬場茂】

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いかにマスコミといえども、その影響力を鑑み、襟を正せ!
芸能情報コラム / KOJI(qtdreamjp)
サマソニ参戦の決まった元モー娘・加護亜依に"買収疑惑"が浮上している!
http://www.cyzo.com/2010/07/post_5028.html


 夏の音楽祭典「SUMMER SONIC 2010」に元モーニング娘の加護亜依がジャズシンガーとして参戦することが発表され、波紋を広げている。加護は8月8日の東京会場での出演が決定。興奮を抑えきれない様子を14日付のブログで「野外って凄いね~~ってくらい素晴らしい♪♪ サマソニが今から楽しみで仕方ないです」と報告した。
 加護と同じ日には、大御所スティーヴィー・ワンダーや昨年のグラミー賞を獲得したテイラー・スウィフトが出演。今年3月にジャズのスタンダードナンバーを集めたアルバムでジャズシンガーとして新たなスタートを切った加護は、これまでのキャラクターとは違う大人の女性の魅力を全面に押し出しているが、どれほどの人が加護がジャズシンガーであることを知っているのだろうか。
 インディーズレーベルの関係者は「加護さんの知名度は歌唱力ではなく、ゴシップスターとしてのものでしょ。たいした経歴もないのに、サマソニ出演なんておかしいですよ!!」と疑問を投げ掛ける。
 こうした声に、長年大型イベントに携わってきた音楽プロモーターが声をひそめて"カラクリ"を明かす。
「実は野外フェスは海外アーティストの高額ギャラの影響もあって、ここ数年、苦しい運営が続いているんです。そこに目をつけた一部のレコード会社がフェスの出演権をお金で買ったりすることもあるんです。大型フェスに出演すれば、経歴にもハクがつきますからね。本来、運営側がオファーをかけて、アーティスト側がそれを受けるという形が健全なのでしょうが、不況の影響もあり、こうしたシステムにも限界が生じてきているんです」

 もちろん、加護やサマソニがこうした時代の流れに乗じているとは限らず、満場一致で加護の出演が決まった可能性もある。だが、一部の音楽関係者から加護のジャズシンガーとしてのキャリアに疑問が投げ掛けられ"買収疑惑"がささやかれているのも事実だ。今後、全国クラブツアーや海外でのライブも精力的に行う予定の加護。実力で周囲の雑音をかき消す日がやって来る日を心待ちにしたい。
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歴史を振り返れば、経済状態を無視した増税はかえって悪化させるだけ。
政治コラム / KOJI(qtdreamjp)
消費増税、来年度から段階実施を=税率「15%」提示-IMF対日審査
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2010071500106


 【ワシントン時事】国際通貨基金(IMF)は14日、日本経済に関する年次審査報告を発表、先進国で最悪の財政状況の改善へ「2011年度から消費税の段階的引き上げを含む財政健全化策の開始が必要」との分析を明らかにした。さらに「税率を15%に引き上げれば、国内総生産(GDP)比で4~5%の歳入増が生じる」と具体的な税率に言及し、財政健全化の必要性を強調した。
 ただ、審査報告を受けたIMF理事会の政策提言では「財政健全化策は消費税の段階的引き上げに焦点を置くべきだ」とする一方、「財政健全化策のペースやタイミング、構成は消費への影響を注視し、慎重に計画すべきだ」とも指摘。実際の導入では景気動向に配慮した対応を求めた。
 参院選での民主党大敗で、政府・与党内で消費税増税に向けた税制改革案の先送り論が浮上する中、報告は今後の論議に影響を与えそうだ。(2010/07/15-06:35)
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鳩山発言の二の舞か?だが、影響はその比ではないぐらい大きすぎる。
政治コラム / KOJI(qtdreamjp)
官房長官、戦後補償に前向き 日韓基本条約は無視
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100707/plc1007072049009-n1.htm


 仙谷由人官房長官は7日の記者会見で、1965(昭和40)年締結の日韓基本条約で韓国政府が日本の植民地をめぐる個人補償の請求権を放棄したことについて「法律的に正当性があると言って、それだけで物事は済むのか。(日韓関係の)改善方向に向けて政治的な方針を作り、判断をしなければいけないという案件もあるのではないかという話もある」と述べ、政府として新たに個人補償を検討していく考えを示した。
 仙谷氏はまた、日韓基本条約を締結した当時の韓国が朴正煕大統領の軍政下にあったことを指摘し、「韓国国内の事柄としてわれわれは一切知らんということが言えるのかどうなのか」と強調。具体的に取り組む課題に関しては「メニューは相当数ある」として、在韓被爆者問題や、戦時中に旧日本軍人・軍属だった韓国出身者らの遺骨返還問題などを挙げた。
 これに先立ち、仙谷氏は東京・有楽町の日本外国特派員協会で講演し、日韓、日中間の戦後処理問題について問われた際に「1つずつ、あるいは全体的にも、改めてどこかで決着というか日本のポジションを明らかにすべきと思う」と発言した。ただ、「この問題は原理的に正しすぎれば、かえって逆の政治バネが働く。もう少し成熟しなければいけない。大胆な提起ができる状況にはないと私は判断している」とも述べ、幅広い国民的合意が必要だとの認識も示した。
 日韓間の補償問題をめぐっては、日韓基本条約で決着済み。韓国は対日請求権放棄と引き換えに得た資金で経済建設を推進、個人補償は徴用死亡者のみに限定した。条約締結の際に日韓両国が結んだ「請求権・経済協力に関する協定」でも、両国政府と両国民間の請求権は「完全かつ最終的に解決された」ことを正式に確認している。
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相撲協会の負の構図は日本の縮図。
社会コラム / KOJI(qtdreamjp)
貴親方激怒!「情報操作だ」
http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/07/07/0003174117.shtml


 大相撲の貴乃花親方(37)=元横綱貴乃花=が6日、三重県桑名市の部屋宿舎でのけいこ後、報道陣に怒りをぶちまけた。理事を務める自身が退職願を提出したことや、それに対して武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)が「無責任」と発言したことなど、4日に行われた臨時理事会の内幕が次々と“暴露”される事態に「不快感がある」とぶ然。報道内容が事実と違うとした上で、発信元が協会内の人間としたら「情報操作」とまで言い切った。NHKが名古屋場所の生中継中止を決めるなど大相撲存亡の危機の中、進まぬ改革にいら立ちを募らせた。
  ◇  ◇
 野球賭博問題に関して沈黙を守り続けてきた貴乃花親方が、怒りをあらわにした。「報道されているようなことを、武蔵川理事長は一切言っておられません。まったくないこと。不快感があります」。報道陣を前に、憤りをぶちまけた。
 臨時理事会で退職願を出した貴乃花親方に対し、武蔵川理事長が「あまりにも無責任すぎる」と慰留。貴乃花親方が阿武松部屋を一時預かりとする案を拒絶した際に、理事長は「(理事選で)1票入れてもらったのに何だその態度は!!」と声を荒らげたという。
 次々と漏れ伝わる現状に「理事会でのことは一切語れない。協会からも公式発表されていない。誰が1票を入れたとか、触れてはいけないことでしょう?(協会の)内部から(理事会の話が)出ているなら、情報操作と思えて仕方がない」。怒りの矛先は、協会内部の人間にも向けられた。
 今回の野球賭博問題で懲戒処分を受けた元大嶽親方(元関脇貴闘力)と阿武松親方(元関脇益荒雄)は、2月の協会理事選で貴乃花親方を支持。元大関琴光喜も貴乃花親方に票を投じたとみられる。弱り目の“貴乃花グループ”に追い打ちをかけるべく、故意に情報をリークしている人間がいる‐。厳しい表情で言い切った。
 退職願を提出する契機となった元琴光喜の解雇処分に対しても言及した。「とても残念なこと」と表情を曇らせ、処分軽減を強く主張したが認められなかったことを悔やんだ。それでも「協会で決まったので、協会員一同で名古屋場所の成功に向けて全力を尽くすだけ」と前を向いた。
 同じく解雇処分を受けた元大嶽親方とは「話をしていない」とし、「(大嶽部屋は)大鵬親方からつながる部屋。大鵬親方の弟子の大竜(二子山親方)もいる。そういう流れに沿ってあげるのが、大鵬親方の思いをくむこと」と、二子山親方の部屋継承を喜んだ。
 退職騒動を引き起こしたが「現状、わたしは理事。任務を全うすることが大役です」と理事を辞任する考えはない。「弟子の育成を心がけて取り組んでいきたい」。思いの丈をぶちまけた貴乃花親方が、角界改革へ再スタートを切った。
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友梨ちゃんの無事を心から切に願う。
心のコラム / KOJI(qtdreamjp)
大阪・小4女児不明、懸賞金1年延長 警察庁
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/osaka/100701/osk1007011137001-n1.htm


 大阪府熊取町で平成15年5月、当時小学4年の吉川友梨さん(16)が下校中に行方不明になった事件について、警察庁は7月2日から、公的懸賞金制度の対象期間を、さらに1年間延長することに決めた。
 懸賞金は最高300万円で、事件の解決に結びつく有力な情報を提供した人に支払われる。友梨さん行方不明事件は19年7月に制度の対象に指定され、1年ごとに延長されてきた。
 大阪府警によると、事件に関する情報提供は20年で224件、21年で206件と減少している。
 府警は7月2日朝、JR阪和線熊取駅と南海本線泉佐野駅の駅前でチラシ配りをする。情報提供は泉佐野署捜査本部((電)072・464・1234)。
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